2011年1月28日金曜日

今年のゼミを振り返って

今年のゼミは私たち3年生は

同じ形式での2年目でした。

みんなで意見を出し合う場面でも

発言する回数が増えたり

小さいグループをつくったときも

話し合いに積極的に参加したり

そして留学生に対しても

自ら進んで話しかけられるようになったりと

昨年度よりも多少は成長した部分も

あったと思います。

そして授業にも休むことなく

ほとんど参加できたことも良かったと思います。

でも授業外でのブログなどでの

参加は少なかったように思えました。

そこは日本人学生のほとんどが

反省しなくてはいけない点だったと思います。



でも、私たちから話し合うテーマをあげることが

少なかったことにはいくつか理由があったと思います。

それは、例えばlang-8とブログの両方が存在し

その使い分けがはっきりしなかったり、

lang-8を書くときはやはり英語なので

書くのをためらってしまったりということです。


それに加えて、私たち3年生の場合

昨年と同じようなテーマが続くときもあり

少しマンネリ気味だったかもしれません。

これ等のことは来学期のゼミの改善点だったかな?とも思いました。

あとテーマに関しても

私たち発信のテーマ作りや、あるいは

あらかじめテーマに関しての知識を多少つけてから

授業にのぞむようにするといったような

もっと深く掘り下げられるようにする必要があったかなと

思いました。

秋学期を振り返って

まず、授業に参加してくれた留学生
そして来月には帰国してしまう留学生へ

この授業に参加してくれてありがとうございました。

何回か一緒に授業をうけるなかで、すぐにみんな仲良くなり

楽しく会話することができました。


私は、このゼミでいろんな国の人々と

接することができました。

そのなかで留学生の興味深い考え方や

文化に触れることができ、

とても楽しかったです。

留学生はみんなやさしく、とてもいい人ばかりでした。

日本に来る前よりも日本のことがもっと好きになって

くれていたらうれしいです。


わたしは留学生のみんなと会話するたびに

「世界は広いんだなぁ~」とあらためて思わされました。


帰国してしまう留学生も

また時間とお金の余裕があれば

いつでもまた熊本に来てください。

そして学校にも遊びに来てほしいです。

2010年7月7日水曜日

イルカ漁について

下の投稿も含めて、私の意見は、

上映は中止すべきではないと思います。


実際に日本人である私たちもイルカ漁というものが

あるということを「ザ・コーヴ」を見るまでは知りませんでした。

この映画を通して初めて”イルカ漁”というものに

関心を持つことができたと思います。


そういった意味ではこの映画は、”イルカ漁”というものについて

考えさせられるいいきっかけになると思います。

そして、賛成・反対と様々な意見が出ていいと思います。


ただこの映画で見たすべての事を

そのまますべて鵜呑みにしてはいけないと思います。

太地町の人々の主張、映画をつくった人の主張

両方をよく聞いて、考えるべきだと思います。

ザ・コーヴ

最近ゼミで、太地町のいるか漁を題材にした映画、

「ザ・コーヴ」について学んでいますが、

私はつい先日、NHKでこの映画が日本で上映開始された

というニュースを見ました。

そのニュースはゼミで学んだものをさらに深めてくれるものでした。


ニュースの内容ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●日本での上映への反応

「ザ・コーヴ」を上映しようする映画館に上映中止を求める人々が

抗議に訪れました。それに対して館長は裁判所に半径100メートル

以内の演説禁止を申し立て、受け入れられました。

すると、今度は右翼団体は館長の実家に行き、

館長の親にも抗議をしました。


●太地町の人々の主張

2003年から太地町の人々はシーシェパードによる実力行使に

悩まされているという背景がありました。


太地町の人々は、「映画は都合がいい」と言います。

映画の中に女性がイルカが殺されるのを見て

泣いているシーンがあるのですが、

実際には女性が太地町に来たときには、イルカ漁は行っておらず

「なぜ泣いているのだろう」と不思議に思った。と話していました。

映像は、都合よくつなぎ合わされて

つくられたものもあると話していました。


その他にも、実際にはまだ働いている水産庁の職員に対して

オリジナル版の字幕で その後”FIRED”=辞めさせれた 

と表現されています。

これは、製作者側の意見が正しかったという印象を

強めるためにこのように表現したのでは?ともとらえられます。
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ゼミ旅行

7月の3日と4日に人吉にゼミ旅行に行きました。

1日目はダム、ダムのダムめぐり

2日目はラフティングや人吉観光


2日間とも雨でしたが、

普段はなかなかしゃべることができない

留学生とも話ができて楽しかったです。

旅行を企画してくれた先生、お疲れ様でした。

2010年5月6日木曜日

ゼミ旅行 草食系男子

かなり久しぶりにブログを書きます。
今度からはもう少し書く回数を増やしたいです。

今日のテーマは、ゼミ旅行についてと草食系男子についてでした。

ゼミ旅行は、人吉か天草のどちらかがいいです。


水俣病については去年学習したので、

新しいところに行きたいです。



あと草食系男子については よくわかりません。

ただまわりに草食系男子がいるかと聞かれれば

たぶんいると思います。

あとあのアンケートは

半分くらいは当てにならない質問だと思います。

2009年11月20日金曜日

核保有国

現在の核保有国には
核拡散防止条約(NPT)の制定時(1967年)にすでに核を保有していた
アメリカロシアイギリスフランス中国の5カ国
その他に、インド、パキスタンの2カ国があります。


また、核兵器をもっている疑いがある国として、
イスラエル北朝鮮イランなどが挙げられています。


核拡散防止条約の中に、
・アメリカなどすでに持っていた国々には、核兵器の所有を認め、その他の国々は保有してはならない
・保有国は誠実に核軍縮交渉を行う義務がある
・ただし原子力の平和的利用は認める
と書いてありました。




でも、これはよく考えるとかなり不平等な条約だと思いませんか?

すでにもっていた国はOKで、それ以外の国は持っちゃダメ。

これは、やっぱりおかしいです。 納得しない国も出てきて当然だと思います。

そうした国々が核兵器をもとうとして、アメリカなどの”すでにもっている国”に

「おまえらはもつな」といわれても、絶対納得しないと思います。

だから、私は、ここは唯一の被爆国である日本を筆頭に、核兵器を持たない国々が

団結して、アメリカ、ロシアなどの核保有国や核保有の疑いがある国々に

核兵器の削減・廃止を働きかける必要性があると思いました。




http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/npt/gaiyo.html
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37438220090412?pageNumber=3&virtualBrandChannel=0
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081107-5171446/fe_081113_01.htm