核拡散防止条約(NPT)の制定時(1967年)にすでに核を保有していた
アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5カ国
その他に、インド、パキスタンの2カ国があります。また、核兵器をもっている疑いがある国として、
イスラエル、北朝鮮、イランなどが挙げられています。
核拡散防止条約の中に、
・アメリカなどすでに持っていた国々には、核兵器の所有を認め、その他の国々は保有してはならない
・保有国は誠実に核軍縮交渉を行う義務がある
・ただし原子力の平和的利用は認める
と書いてありました。
でも、これはよく考えるとかなり不平等な条約だと思いませんか?
すでにもっていた国はOKで、それ以外の国は持っちゃダメ。
これは、やっぱりおかしいです。 納得しない国も出てきて当然だと思います。
そうした国々が核兵器をもとうとして、アメリカなどの”すでにもっている国”に
「おまえらはもつな」といわれても、絶対納得しないと思います。
だから、私は、ここは唯一の被爆国である日本を筆頭に、核兵器を持たない国々が
団結して、アメリカ、ロシアなどの核保有国や核保有の疑いがある国々に
核兵器の削減・廃止を働きかける必要性があると思いました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/npt/gaiyo.html
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37438220090412?pageNumber=3&virtualBrandChannel=0
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081107-5171446/fe_081113_01.htm
Here's a main idea in this post: Isn't unfair that some countries can have nuclear weapons while others can't?
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