2010年7月7日水曜日

ザ・コーヴ

最近ゼミで、太地町のいるか漁を題材にした映画、

「ザ・コーヴ」について学んでいますが、

私はつい先日、NHKでこの映画が日本で上映開始された

というニュースを見ました。

そのニュースはゼミで学んだものをさらに深めてくれるものでした。


ニュースの内容ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●日本での上映への反応

「ザ・コーヴ」を上映しようする映画館に上映中止を求める人々が

抗議に訪れました。それに対して館長は裁判所に半径100メートル

以内の演説禁止を申し立て、受け入れられました。

すると、今度は右翼団体は館長の実家に行き、

館長の親にも抗議をしました。


●太地町の人々の主張

2003年から太地町の人々はシーシェパードによる実力行使に

悩まされているという背景がありました。


太地町の人々は、「映画は都合がいい」と言います。

映画の中に女性がイルカが殺されるのを見て

泣いているシーンがあるのですが、

実際には女性が太地町に来たときには、イルカ漁は行っておらず

「なぜ泣いているのだろう」と不思議に思った。と話していました。

映像は、都合よくつなぎ合わされて

つくられたものもあると話していました。


その他にも、実際にはまだ働いている水産庁の職員に対して

オリジナル版の字幕で その後”FIRED”=辞めさせれた 

と表現されています。

これは、製作者側の意見が正しかったという印象を

強めるためにこのように表現したのでは?ともとらえられます。
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1 件のコメント:

  1. ありがとう。見損ないましたが、一部をNHKのHPで見ることができました。録画しませんでしたか?後半の部分が見たいと思います。

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