最近ゼミで、太地町のいるか漁を題材にした映画、
「ザ・コーヴ」について学んでいますが、
私はつい先日、NHKでこの映画が日本で上映開始された
というニュースを見ました。
そのニュースはゼミで学んだものをさらに深めてくれるものでした。
ニュースの内容ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●日本での上映への反応
「ザ・コーヴ」を上映しようする映画館に上映中止を求める人々が
抗議に訪れました。それに対して館長は裁判所に半径100メートル
以内の演説禁止を申し立て、受け入れられました。
すると、今度は右翼団体は館長の実家に行き、
館長の親にも抗議をしました。
●太地町の人々の主張
2003年から太地町の人々はシーシェパードによる実力行使に
悩まされているという背景がありました。
太地町の人々は、「映画は都合がいい」と言います。
映画の中に女性がイルカが殺されるのを見て
泣いているシーンがあるのですが、
実際には女性が太地町に来たときには、イルカ漁は行っておらず
「なぜ泣いているのだろう」と不思議に思った。と話していました。
映像は、都合よくつなぎ合わされて
つくられたものもあると話していました。
その他にも、実際にはまだ働いている水産庁の職員に対して
オリジナル版の字幕で その後”FIRED”=辞めさせれた
と表現されています。
これは、製作者側の意見が正しかったという印象を
強めるためにこのように表現したのでは?ともとらえられます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ありがとう。見損ないましたが、一部をNHKのHPで見ることができました。録画しませんでしたか?後半の部分が見たいと思います。
返信削除